映画「オペラ座の怪人」DVD

イギリスとアメリカは5月上旬解禁とか・・・(ムービースター情報より)

なんでも4時間の特典映像ありと・・・
うう~~む・・・日本版はいつ出るんでしょうね~楽しみ。
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# by haitaka2 | 2005-05-07 22:28 | 光る切り株

コーラス

「コーラス」見てまいりました。
大きな映画館ではやらずに、小さな映画館でしかやっていないので、なかなかいけずにいたのですが、今日、久々に、友人とデートできまして、行ってきました。

これ、映画を観る前にノベライズ&サントラは押さえていたのですが、(ノベライズ本は読了済みサントラは未聴)・・・・やられました・・・
もうすこし早く行ってもう一回観にいければよかったなと・・・
仙台では、チネ・ラヴィータ(仙台駅東口方面)で5月6日までやっております。
ただ今後のGWの予定などを観ると・・とても映画時間帯にはいけず・・・(TT)
悲しいです。

もともとこの系統の合唱曲は大好きで大好きで・・・
予告を見ただけで、これはやばいぞ・・と思っていたら、あああ・・・はまりました。ものすごい細かいところまで。そして久しぶりに良質の映画を観たなとおもいました。
ネタバレはMoreにかきますが、映画全体の感想を


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久々に観たフランス映画でした。
言葉がまったくわからなかったです。英語だとわかる単語はあるのですが、わかったのはガトーショコラのみ(笑)それはいいとして。
色使い、画面構成、など優しさと愛にあふれた、非常にヨーロッパ的な映画でした。

日常の空間をそのまま切り取って映画の画面に納めたような、静かでいて、それでいて激しく、優しい・・・なにより懐かしい日々がそこにはありました。
自分の今までの人生の中でであった、大切な友達、先生がふとよぎりました。
ボーイソプラノ・・・あの声が出せるのはとても短い期間だけ、その瞬間をうまく映画に収めたなと。
こども達の描かれ方も嘘がまったくなかったし、なにより、登場人物の描かれ方がしっかりしていて、物語に深みを与えておりました。
耳にのこる旋律
心に染み渡る歌声
瞼に浮かぶ笑顔
こどもたちひとりひとりの歌うときの顔が・・・もう最高でした
そして、事件があっても、悲しいことがあっても、なぜか静かに心の中に染み渡っていくんです。
うう~~む???
あ・・・そうか・・・余計な音がないんだ。
主役はあくまでも子どもたちの歌声。過剰な音によるハリウッド的な演出はなし。
そしていまはやりの、お涙ちょうだい的な「泣け~泣け~」いうようなわざとらしい演出もなし。
淡々としてます。でもその中に、その時間のなかに一人一人を抱きしめてあげたくなるような場面があるんですもの。
ストーリー的には、天使にラブソング2などの学校ものと似てはいますが、まったく違うできになっております。
実際サントラは映画観るまで封印してましたので、映画の中でモランジュ少年が歌うシーンを聴いても「うまいな~」ぐらいだったのですが・・・合唱隊が発表をする歌声にモランジュの声がソロで流れた瞬間・・・・天使に会いました。涙があふれて仕方ありませんでした。
もともとボーイ・ソプラノの声は好きなのですが、まさに天使の歌声。
彼にあの声を授けてくださった神様に感謝しました。

そして、この映画、大きい映画館ではやらないほうがいいなと、音は悪いかもしれませんが小さい映画館でこそ、その味が出るなと思いました。
映写機の音、小さな空間でこそ、こどもの時間を共有できるなと。

ラスト・・・フランス映画だ~~~!!って言いたくなるような台詞回しがツボでした。

久々にみんなにおすすめしてしまいたくなるような、映画に会いました。

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# by haitaka2 | 2005-04-24 23:54 | 銀の木立

ユタと不思議な仲間たち

三浦哲郎さんの「ユタと不思議な仲間達」(新潮社)読了しました

これは劇団四季のミュージカルで最初に知ったのですが・・・原作先に読んでいても、ミュージカルを先に見ていても楽しい作品だなと思いました。
力のある物語というものは、どんな形になろうとも、その力を失うことはないのだなと・・・

感想はまた別のところにしまうとして、原作を読んでいて、あらためて、舞台を構成する演出力について考えてしまいました。
CATSもそうなのですが、あの詩からあのミュージカルが生まれる。オペラ座もあの原作からあのミュージカルが生まれる・・・
シェークスピアなんか・・・いろいろな人がいろいろな舞台でまったく違う世界を作る・・・
うう~~ん・・・だからステージがすきなのかな・・・・

原作には原作のよさ。ユタは本当に原作面白かった

というわけで・・・舞台がみたくなったので、今からVIDEO鑑賞です。

PS・ユタの原作の解説が、大好きな今江祥智さんでした。
うふふ・・・それだけ読んでも大満足だった私。
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# by haitaka2 | 2005-03-17 22:33 | ハイタカの本棚

舞台と映画

オペラ座の怪人公開後、一位が続いていてうふふな私ですが・・・
あ・・・訳についてはいろいろなHPで批判もやっぱりあるんですね。

舞台と映画・・・なんとなくあれ?と思ったのは・・・舞台どおりじゃない!というなんだか訳のわからない批判があって・・・うう~~んやっぱりそう感じる人もいるんだな~と思いました。
舞台の演出と映画の演出ってまったく別物だなと思うんです。

舞台を愛していて、次にこうきて・・・と流れが頭に入っている人は、とつぜんその流れを断ち切られたら・・・むむむと思うのは仕方ないかなと思うんです。
でもだからといって、舞台と違ってこの曲がない、順番が違うといっても・・・
映画では、舞台のように幕で舞台上の時間を一旦止めることは出来ず・・・流れる時間をどう演出して映像として見せていくか・・・そこが面白いと思うのですが・・・
舞台を知らなくても映画は充分楽しめるものだったし・・・映画から舞台に流れる人もいるだろうし・・
映画だけをみても、別に流れ的におかしいなと思うところは何にも無かったと思うのですが・・・
それをいうなら・・原作と舞台の違いのほうがびっくりです(笑)

また舞台というものは・・・照明やセットなど限られた空間の中で、見た人それぞれがその奥や、人物の背景など想像じて作り上げる楽しさがあると思うんです。
あの幕の向こうにはどんな町並みが広がっているんだろうととか・・・上手から出てきた人物はどこを走ってきたんだろうとか・・・想像力を働かせる・・・その面白さもあると思うんです。
それは、絵本の世界に似ているなと思います。

でも映画は、そのカットの中に本物の香を映し出さなくてはならないので、細かいところにも気を使っていますよね。

その絵本的な舞台の世界と、映画の違い・・・楽しめたらな~って思うんです。
だって今回は、なんと言ってもA.L=ウェバーさんが両方ともかかわってるんですもの。
舞台の演出と映画の演出の違い作者の気持ち、映画的効果、舞台的効果など考え出したら・・・深みにはまりそうです(すでにはまってますが・・^^)

いよいよ今週は舞台見学。
のどが痛くなってきているので・・・体調管理しっかりしなきゃね。
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# by haitaka2 | 2005-02-20 22:34 | 銀の木立

クリスティーヌ考

いりぐちその3(笑)
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# by haitaka2 | 2005-02-18 00:43 | 銀の木立

ファントム考

いりぐちだけは作っておこう・・・
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# by haitaka2 | 2005-02-18 00:41 | 銀の木立

ラウル考

ええと・・・主役三人について舞台、原作、映画とかなり思うことがあったので・・・ちょっとまとめていきたいと思います。

まず最初は・・・ラウル・シャニュイ子爵から・・・

ネタバレですので、ご注意を・・・

といいつつ・・・時間が無いので、持ち越します
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# by haitaka2 | 2005-02-18 00:36 | 銀の木立

オペラ座の怪人

どこに入れようかな~って思ったのですが・・・
というのも・・長年手をつけていなかった「オペラ座の怪人」の本を今日読了したんで・・・映画舞台・原作とごっちゃにして書きたいと思ったんです。

いずれきちんと形にして本館の本棚に入れなおしたいのですが、今は下書きということで・・・

ネタバレしないようにしますね

2月17日感想入れました

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# by haitaka2 | 2005-02-15 23:38 | 銀の木立

オペラ座の怪人観☆劇☆記

どうしましょう・・・・
オペラ座から帰還できません(笑)
ああ・・・・思いっきり歌い上げますので・・・
ネタバレになります。

パンフレットは無事GETしました(初日から数日は売り切れだったとか・・・)

しか~し・・・友人と久しぶりに買い物もしたのですが(本屋と新星堂)・・・サントラは在庫なし。メーカー入荷まちだそうで・・・

初回限定版は売り切れ(買ってて良かった・・・・)

映画観たら・・・欲しくなるはずですあれなら・・・・

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# by haitaka2 | 2005-02-06 22:38 | 銀の木立

ROTKのSEE鑑賞日記

ファラミア&エオウィン編

ふむ・・・やっぱり・・・そう思ったのね・・・


原作未読者の同僚から・・・怒りのお話がありました

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# by haitaka2 | 2005-02-05 23:07 | 銀の木立