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いらないもの

先日新聞のコラムを読んでいて・・考えさせられました

人生に期限があったら、何をするか・・・
ある作家さんが、一つずつ自分の要らないものをけづって行ったそうです。ワープロ、メール、TV、インターネット、電話・・・

愛蔵してきた本との別れには・・・もうせつなくなるような痛みがひしひしと伝わってきて・・・

わ~っ!となんだか握手したくなりました。もちろん私が思っているような単純な想いとは違うと思いますが、ふと・・・この蔵書の中で、別れなければいけないという本があるとしたら、また残していいといわれたら・・・何の本を私は最期に手元に置くのかしら・と本棚を見つめながら真剣に考えました。

http://www.asahi.com/paper/column20040920.html

みなさんはどう思われます?
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by haitaka2 | 2004-09-24 23:38 | ハイタカの本棚

ハリーポッター

気がついたら・・・夜が明けていた

一気に読んでしまった・・・ハリーは好きだけど・・・今回の巻はどうも・・・????も多くて

職場の同僚に読み終わってすぐ貸し出しをし、今日から二人で感想を言い合っております
感想は近々UP予定です

ただし、かなり辛口になると思います・・・というか辛口なこと約束します

ハリーが大好き!という方は・・・多分気を悪くされるかもしれませんので、読まないほうがいいかと・・・

ええと・・・今回の感想・・・一言で言うなら・・・「ネームの多いマンガ」でしょうか・・・
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by haitaka2 | 2004-09-06 23:57 | ハイタカの本棚

本という不思議

本館の図書館の整理が追いつかない・・・

整理しようと想っていてもなかなか暇がなくって・・・でも・・

読んだ感想は、そのときに書き留めたい・・・

というわけで、読後すぐの感想をここにはUPしていきたいとおもっています。

読んですぐの感想と、反芻して、ことばが、ものがたりが自分のものになったときの感想はまったく違いますものね・・・
図書館には入らない、ハイタカ&魔女がお気に入りの本&絵本をここの本棚に一時的に避難させようとおもってます。
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by haitaka2 | 2004-09-06 22:32 | ハイタカの本棚

星の輝く夜空に想う・・・

小学生のときに担任だった先生がいった言葉を今も忘れられない。

「人間はその目で過去を見ることはできないけれど、過去のもの見ることができるのが一つだけあるんだよ」

授業中みんながんばって考える。「写真」「TV」・・・・・クラスでおとなしい子がポツリといった

「星の光・・・」

「今見ている光は、何万年も前にそこで爆発が起きたり輝いていたりする光が、ゆっくりゆっくり旅をしてきて地球に届いてるんだ」
そのとたん、悠久の時の流れにぽ~んと放り出された感じがしたことを今もはっきり覚えている。
夜空を見上げて星を見ると、いまでもそのときのことを思い出してしまう。

学生時代・・・卒業演奏会の舞台で、ただ歌うことが嫌で、先生の反対を押し切って、クラスでミュージカルをやった。
そのときにどうしても舞台でお星様を輝かせたかったのだが・・・あいにく予算が足りず・・・・
使用料が一個50円のお星様を、電卓をたたきながら5個輝かせた。
あのときのささやかな星の輝きはいまでも忘れられない。
好評だったために次の年からは予算がたくさん下りるようになったことを後輩達は知らない・・・
いまでも舞台を観にいって、星が輝いているのをみると、「50円×○個」とつい数えてしまう自分がいる・・・・


私はステージが好きだ。

ステージ上で繰り広げられる数々の物語は、光であり、闇であり一種現実から切り離された夢の空間である。
小学生の時に悠久の時の流れに放り出されたように、舞台がすばらしければすばらしいほど、物語の流れの渦に巻きこまれてしまう。

ステージを作り上げた事もあるので、その演出、舞台の上の人たちの技術、また異空間を作り上げる裏方の動きなどもついつい見てしまう。

幕が下り、現実の世界に帰ってきたとしても、そこで体験したことは、心の中で輝いている。

どんなに時がたっても色あせることのない、その輝きをここの「星図盤」に記録していきたいと思う。
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by haitaka2 | 2004-09-06 22:26 | 星図盤

~銀の木立~

銀幕・・・と初めて聞いたときにそれはとても不思議の匂いがしたことを覚えてます。

幼い頃「映画に行く」というのは家族総出の大型行事でした。
今は手軽にホイホイと出かけてしまいますが、映画を観に行くということは、やっぱり今でも特別なものです。

あんまり頻繁にはUPできないと思いますが、映画を観た感想などをちょこちょこと、
銀の木立の梢にでもかけておこうかと思っています。

*100%ネタバレとなりますので、ご注意ください
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by haitaka2 | 2004-09-06 22:20 | 銀の木立