カテゴリ:星図盤( 4 )

久しぶりにオペラをみた

今日は久しぶりにオペラをみた。
生のオケにイタリアオペラ。
懐かしいな~~。腹筋が動きました

かなり・・・辛口感想です。
うう~~ん・・・そこまでもとめるなといわれそうですが・・・なんとなく気になって・・・
今日、観て幸せな気分になっている人は読まないほうがいいと思います。
あくまでも私の感想です。
ステージそのものは本当に素敵だったんですよ。
ただ・・・私の求めるハードルが高すぎるんだと思います。

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by haitaka2 | 2005-10-09 21:51 | 星図盤

榊原大ちゃんコンサート

今週の水曜日に劇団四季のリハ見に有休を使った身としては・・・とても今日も早退しますとはいえませんでした(TT)

なので、ちょっと遅れてコンサート・・・ああ・・・悲しい・・・
榊原大ちゃんは、元G-クレフというバンドのメンバーでして、葉加瀬さんと一緒にツアーをまわったりしてます。
G-クレフはFCに入るほど好きでして・・・特にチェロの柏木さんがすき。
仙台に来たときはいつも行ってました。なので、今回の大ちゃんのコンサートも行かないわけには行きません。

久々の生音・・・よかったです。300席くらいの小さいホールなので、ただ撤収が早いんですよね~ここ・・・主催者として何度も使ってるんで・・・その点だけが・・・
でもステージにも近いし最高の舞台でした。
大ちゃんは、今のNHK朝ドラの「ファイト」の音楽監修をしてます。テーマ曲のピアノは大ちゃんのピアノです。

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by haitaka2 | 2005-09-17 00:17 | 星図盤

仙台公演情報

劇団四季のアイーダ!!!!と一瞬踊りまくりそうになったのですが・・・

いえ、違いました・・・プラハ国立劇場ヴェルディ作曲の「アイーダ」でした・・・
でも・・・・観にいきたいです!!!!

ちなみに・・・11月5日(土)です
チケットの発売は7月ごろ。料金、発売方法などは河北新報紙上で発表とのこと

S席なんて・・・いくらなんだろう・・・

劇団四季に使うお金はまったく気にならない癖に(笑)・・・
でも全4幕すべてやるそうです。

もうひとつ気になるのは・・・

狂言の野村万作さんと萬斎さんの狂言への誘い

こちらは11月25日(金)午後6時30分~宮城県民会館にて公演
そして・・・

うふふ・・・倉敷の大原美術館展が9月17日(土)~11月6日(日)まで宮城県美術館で開催されます
大原美術館の収蔵品は・・・みなさん美術の教科書で見たものばかりだとおもいます。
実際倉敷にいったときに・・・「これ・・・観たことアル~~!!」と叫んでました(笑)
一緒に言った美術系のお仕事をしていた友達は・・・「うう~~ん・・・日本の美術教育は・・・ここにおんぶしてもらっているのが・・・わかったよ・・・」と・・・

この機会にぜひどうぞ!
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by haitaka2 | 2005-01-05 22:26 | 星図盤

星の輝く夜空に想う・・・

小学生のときに担任だった先生がいった言葉を今も忘れられない。

「人間はその目で過去を見ることはできないけれど、過去のもの見ることができるのが一つだけあるんだよ」

授業中みんながんばって考える。「写真」「TV」・・・・・クラスでおとなしい子がポツリといった

「星の光・・・」

「今見ている光は、何万年も前にそこで爆発が起きたり輝いていたりする光が、ゆっくりゆっくり旅をしてきて地球に届いてるんだ」
そのとたん、悠久の時の流れにぽ~んと放り出された感じがしたことを今もはっきり覚えている。
夜空を見上げて星を見ると、いまでもそのときのことを思い出してしまう。

学生時代・・・卒業演奏会の舞台で、ただ歌うことが嫌で、先生の反対を押し切って、クラスでミュージカルをやった。
そのときにどうしても舞台でお星様を輝かせたかったのだが・・・あいにく予算が足りず・・・・
使用料が一個50円のお星様を、電卓をたたきながら5個輝かせた。
あのときのささやかな星の輝きはいまでも忘れられない。
好評だったために次の年からは予算がたくさん下りるようになったことを後輩達は知らない・・・
いまでも舞台を観にいって、星が輝いているのをみると、「50円×○個」とつい数えてしまう自分がいる・・・・


私はステージが好きだ。

ステージ上で繰り広げられる数々の物語は、光であり、闇であり一種現実から切り離された夢の空間である。
小学生の時に悠久の時の流れに放り出されたように、舞台がすばらしければすばらしいほど、物語の流れの渦に巻きこまれてしまう。

ステージを作り上げた事もあるので、その演出、舞台の上の人たちの技術、また異空間を作り上げる裏方の動きなどもついつい見てしまう。

幕が下り、現実の世界に帰ってきたとしても、そこで体験したことは、心の中で輝いている。

どんなに時がたっても色あせることのない、その輝きをここの「星図盤」に記録していきたいと思う。
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by haitaka2 | 2004-09-06 22:26 | 星図盤